劇団十夢

月は今日も僕を見ている

公演は無事に終了しました。
ご来場いただきましたお客様に、心より御礼申し上げます。

 

公演概要

月は今日も僕を見ている
2025年10月26日(日)
キーノートシアター
東京都荒川区西日暮里1丁目1-1
A公演 [開場]12:30~ [開演]13:00~
B公演 [開場]16:30~ [開演]17:00~
2,000円(全席自由)
約120分

あらすじ

2006年夏。
広告代理店に勤める新井桂太は 3日前より霊体験をしていた。
相談に現れた霊媒師の麗樹は少々インチキくさい。
圭太には霊の正体に心当たりがあるという。
10日前に恋人の優香を事故で失っていたのだ。
そして、麗樹が霊との交信を始めるが・・・。

INTRODUCE

『月は今日も僕を見ている』は、劇団十夢が2008年に上演した初のオリジナル作品です。
これまで多くの劇団に上演され、『月僕(つきぼく)』の略称で愛され続けてきました。
特に記憶に残るのは、2012年夏に韓国で開催された「韓日文化交流展」にて、5日間にわたる連続上演を行った時のエピソードです。
50席の会場でのスタートは20人程度の集客だったものの、口コミでじわじわと広がり、最終日には70人を超える観客が集まり、席を追加するために開演時間を遅らせるほどの盛況となりました。
その熱気と手応えはまさに「演劇の力」を体感させるものでした。
その後も劇団十夢自身によって再演が重ねられましたが、この度、約17年ぶりに主演2人が再集結し、上演されることとなりました。
初期の情熱と経験に裏打ちされたキャストが再び同じ舞台に立つ、そんなプレミアムな一幕をご期待下さい。

CAST

新井桂太・・・近藤広充
川島優香・・・田上洋子
麗樹・・・・・江川洋子

STAFF

音響・・・鷲澤次元
照明・・・野原静子
舞台・・・古屋めぐみ(新風革命

劇場案内

キーノートシアター
東京都荒川区西日暮里1丁目1-1

※劇場様への当公演に関するお問合せはご遠慮ください。

<アクセス>
新三河島駅からは、改札を出て右、明治通り沿いに直進します。
そのまま2分ほど歩くと右手にキーノートシアターがあります。

三河島駅からは、改札を出て左、尾竹橋通りを直進します。
宮地陸橋に突き当たったら左折、陸橋沿いの道が明治通りになります。
左折してすぐ、左手のビルの地下がキーノートシアターになります。

町屋駅からは、3番出口を出たら左方面へ、尾竹橋通りを直進します。
線路下をくぐり大きなY字路に出たら左(線路沿ではない方)の道を進むと尾竹橋通りになります。
しばらく直進し、宮地陸橋に突き当たったら横断歩道を渡り陸橋向こうの歩道へ出ます。
横断歩道を渡ったら右折し明治通り沿いを直進、左手すぐのビルの地下がキーノートシアターになります。

西日暮里駅からは、JR改札を出て右へ、道灌山通りを直進します。
宮地陸橋に突き当たったら左折、陸橋沿いの道が明治通りになります。
左折してすぐ、左手のビルの地下がキーノートシアターになります。

THANKS

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新しい風で革命を起こしていきます!

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